FIND YOUR BEST®

すべてのお客様の、最良の選択のために

私たちが心から願い、追い求めていることはただ一つ。社会にとって、「なくてはならない存在」であり続けること。

私たちが目指すのは、グループ各社をご利用いただくお客様、お取引先様、創意工夫を凝らして素晴らしい商品をつくっているメーカーの方々、商業施設で共にサービスを提供している皆様、そして私たちと共に働いている従業員やパートナー企業の皆様と共に、「一人ひとりのお客様にとって、最も価値がある商品・サービスが見つかる場所(FIND YOUR BEST®︎)」を実現することです。お客様が心に描く理想を実現し、毎日の暮らしをより鮮やかに、便利に、楽しく変えていく。それが、すべてのグループ会社が一体となって同じ目標に向かう、ヨドバシHDの変わらぬ使命です。

店づくり

「ヨドバシに行く」が今日の目的になる場所へ

私たちが目指すのは、ただ買い物をするだけの場所ではありません。グループが一体となって手掛ける「LINKS UMEDA」をはじめとする大型複合商業施設のみならず、すべての店舗において、利用いただくお客様の日常生活の一部として気軽に立ち寄っていただける空間を目指し、「ヨドバシHDグループの施設に行くのがたのしみ」と、足を運ぶこと自体が目的となるような店づくりを行います。お買い物はもちろんのこと、豊富な飲食店で食事を楽しみ、家族で過ごす。そうしてヨドバシの店が自然に街に溶け込み、街全体が楽しさであふれる。そんな、地域にとって「なくてはならない場所」へと、少しずつ成長していきたいと考えています。

ものを売る

つくり手の情熱と、あなたの「最良の選択」が出会う場所

私たちは信じています。優れた商品には、お客様の日常を鮮やかに彩り、時には人生そのものを変えてしまうほどの力があることを。 つくり手の情熱と、使う人の「最良の選択」が出会う場所として、お客様が深く納得して選べる製品をご案内していきます。ヨドバシカメラが扱う最新のカメラ、家電や日用品をはじめ、石井スポーツ・アートスポーツが厳選する専門的なアウトドアギアまで、グループの総合力を結集し、一人ひとりのお客様に合った「いいもの」が見つかる品揃えをご用意しています。これらの商品は、店舗でも、公式通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」でも、全く同じようにリアルタイムでお選びいただけます。深い知識を持つ専門スタッフが直接ご案内する店頭でも、お客様の声を反映した豊富な情報が揃うインターネットでも、私たちの想いは同じです。お客様が思い描く「理想の暮らし」と真っ直ぐに向き合い、無数にある選択肢の中から「運命の一品」へと確実に導くこと。ネットとリアルの垣根を超え、ヨドバシHDグループで選べば間違いないという安心感をお届けします。

人を育てる

「あなたに相談してよかった」と言われるプロフェッショナルへ

ヨドバシHDグループがお客様に提供する最大の価値。それは、商品そのものではなく、店舗、物流、システムなどあらゆる場所で働く「人」- 社員一人ひとりです。 私たちは、社員が時間をかけて経験を積み、お客様の「問題解決」だけでなく、その先にある「夢」を共に語り合えるパートナーへと成長することを目指します。 プロフェッショナルと呼ばれるようになるには、「1万時間」の真剣な積み重ねが必要だと言われています。私たちは社員に対して、近道を教えることはしません。 店頭でお客様と向き合う時間、大切なお荷物を丁寧に梱包する時間、使いやすいサービスを作るために考える時間。そのすべての時間が、お客様の満足につながっています。 「あなたに相談してよかった」。そう言っていただける喜びを知る社員こそが、私たちの誇りであり、ブランドそのものです。

お客様の声で動く

あなたの声が、私たちの進化の原動力です

私たちのすべての活動の出発点は、お客様の声です。寄せられた声に深く耳を澄ませ、ヨドバシHDグループが掲げる「お客様にとってのベスト」という信念に照らし合わせながら、本当に価値のある形へと昇華させていく。それが私たちの姿勢です。お客様が何を期待されているのか、自分たちの思い込みではなく、利用される方が望む期待の、少しだけでも上を目指していきます。一人ひとりの期待に確実にお応えする多彩な品揃えも、ネットと店舗のシームレスな融合も、地域の賑わいを生み出す新しいお店のあり方も、ゴールドポイント®︎も、すべてはお客様の声から生まれました。 理想と現実の間には、まだ解決すべきギャップがあります。だからこそ、ヨドバシHDのグループ全社はお客様の声で動きます。店舗で直接いただくご意見はもちろん、日々のサービス利用から見えてくる言葉にならないご要望にも先回りして応えていきます。お客様の声を最高の原動力として、変わり続ける時代の中で、期待されるヨドバシHDグループを、全社員が一丸となってつくって行きます。

沿革

1960年〜

~小売業態進出~

1960年に卸売業として開業したが、1970年代に入り小売業にも着手。当時、カメラは定価販売が当たり前であり高級品でもあった。そのカメラを多くの人に使って喜んでもらいたいという気持ちから、卸売価格での販売を開始。当時写真学校の生徒を中心に口コミで広がっていった。そして本格的なカメラ専門店として、1975年に新宿西口本店を開店。高級品が安く買えるということで、多くのお客様に満足していただいた時代であった。また、現在の宝飾品のようにショーケースに展示されていたカメラを表に出して「触れる」展示を開始。業界初の試みであった。

1964年 東京オリンピック開催、東海道新幹線開業

1970年 日本万国博覧会(大阪万博)開催

1971年 アポロ15号 月面着陸

1973年 オイルショック

1979年 ウォークマン発売

渋谷にて藤沢写真商会創業

西新宿にて株式会社淀橋写真商会設立

小売部門を創設 本格的に小売販売開始

ヨドバシ特価表を作成 業界初の販売方法を導入

株式会社ヨドバシカメラに商号変更

TV CMソング放送開始

新宿西口本店 開店

新宿東口駅前店 開店

1980年代 前半

~家電販売進出~

最初はカメラの小売りだけだったが、お客様のニーズに応えながら時計、ビデオ、ラジカセ、家電へと取扱商品を拡大。また当時は玩具店しか取り扱いがなかった家庭用ゲーム機をいち早く店頭に並べ、子供たちからも支持を得る。「まぁるい緑の~」のCMソングも子供たちの間を中心に大ヒットし、社名が浸透していく。一方、取扱商品の拡大で業務の効率化が課題となる。そこでカメラ・家電・時計業界に対してJANコードの導入を要請し、業界では初の取り組みとなるメーカーと小売りのネットワーク化計画に着手。目指したのはシステムによる効率化。すべてはお客様に満足していただくためにという想いからであった。

1981年 スペースシャトル初打ち上げ

1983年 ファミコン発売

1984年 Macintosh発売

JANコード導入推進活動開始

横浜店 開店 首都圏への店舗展開が始まる

上野駅前店 開店

横浜駅前店 開店

POSレジ全店展開

1980年代 後半

~システム構築~

システムによる効率化は着々と進む。1986年には取引先との受注オンライン化を完成。1988年には物流センターも完成し、オンライン検品・出荷システムを導入。1992年には物流センターの365日24時間稼動がスタートし、お客様の求める商品を確実にスピーディーに揃える体制を構築。またお客様に利益を還元する仕組みとして日本初の「ポイントカード」が1989年に誕生。以来多くのお客様に愛されるカードになり、現在ではクレジットカード機能付きのポイントカードを発行するまでに至る。ただ単に「安い」というだけでお客様を惹き付けるのではなく、「繰り返しご利用いただける店」を目指す傾向が強くなっていった。

1986年 バブル景気始まる

1987年 初の携帯電話登場

1989年 消費税導入

上野店 開店

新宿大ガード店 開店

ヨドバシカメラ本社総合センター完成

ヨドバシカメラ物流センター完成

ポイントカード発行 業界初のポイントカードサービス

1990年〜

~地方進出・大型店出店~

商店から企業へと進化するために、物流や商品管理システムの整備が進む中、1997年には大型店舗の先駆けとなる「マルチメディア仙台」を開店。それまでの家電量販店の常識を覆す広いフロアを有した大型店舗となり、「家電量販店の大型化時代」の幕開けとなった。フロアの大型化にともない、これまでの「商品大量陳列型」から「商品提案陳列型」へ進化。楽しみながらお買い物できる空間作りを意識するようになり、新たな価値を提供していく。またインターネット販売サイトも他社に先んじて積極的に展開してきた結果、業界内No.1のサイトに成長。常にお客様の潜在的なニーズを探り、カタチにすることでお客様満足を追求する。

1993年 Jリーグ開幕

1995年 Windows95発売

1997年 大手金融機関の破綻相次ぐ

1999年 ペット型ロボット「AIBO」発売

グッドギア東口店 開店

ゴールドポイントカード発行開始

八王子店 開店

仙台駅前店 開店 首都圏以外の地域に初進出

ゴールドポイントカード会員誌「ザ・ポイントネットワーク」創刊

新宿西口OA総合館、AV・家電総合館 開店

仙台東口店 開店

郡山駅前店 開店

札幌店 開店

新潟店 開店

千葉店 開店

ゴールドポイントカード会員数が500万名様に

マルチメディア仙台 移転 開店 売場面積2450坪の大型総合店舗に

京急川崎駅前店 開店

通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」開設

町田駅前店 開店

新宿西口OAマルチメディア館 開店

京急上大岡店 開店

ゴールドポイントカード会員数が1,000万名様に

2000年〜

~開発型出店~

2001年、関西圏初出店となる「マルチメディア梅田」が開店。開店初日に出来た行列はなんと約3000人。そして今や年商1000億円を超える店舗として成長。この成功は、これまで「必要なものを買いに行く場所」であった電器店が「テーマパークのような場所」として受け入れられたことを意味するものであり、お客様の期待の変化でもあった。この「テーマパークのような楽しさ」というコンセプトは、博多・Akiba・横浜にも踏襲され、いまや駅前のランドマーク的店舗としてブランド力を高めている。それにともない業界内最大級の物流センターも川崎と兵庫に設立。物流サービスを活かしたサービスに注力する。

2001年 アメリカ同時多発テロ

2004年 iPod発売

2005年 日本の人口減少へ

2007年 郵政民営化

マルチメディア錦糸町 開店

マルチメディア札幌 移転 開店

マルチメディア梅田 開店 西日本初進出

八王子マルチメディア館 開店

マルチメディア博多 開店 九州初進出

マルチメディア川崎ルフロン 開店

アウトレット京急川崎店 開店

マルチメディア新宿東口 開店

マルチメディア宇都宮 開店

マルチメディアAkiba 開店

関東の物流基地 川崎物流センターが開業

マルチメディア横浜 開店

関西の物流基地 六甲物流センターが開業

マルチメディア吉祥寺 開店

2010年〜

~サービス拡大~

2010年11月には京都店を開店し、その後も埼玉県初となるさいたま新都心駅前店、中部地区初の名古屋松坂屋店を開店。これまで培ってきたノウハウに新たな発想を掛け合わせ、お客様を魅了する店舗を開発。さらに、家電量販店の枠を超えた品揃え、ショールーミングを逆手に取った「リアルとネットの融合」を実現。2016年9月、お客様のご要望に合わせた、「究極の配送サービス」実現を目指し「ヨドバシエクストリーム(Yodobashi Xtreme)」を開始。2017年には、物流センターYAC川崎をさらに増床、最新鋭の設備を完備し世界最大級の物流センターへ。2019年には、複合商業施設のLINKS UMEDAや、約1,000もの客室を設けたホテルを有する「ヨドバシ梅田タワー」が完成。2010年には「ゴールドポイントマーケティング」、2019年には「石井スポーツ」を迎え、「ヨドバシカメラ」を含む「ヨドバシホールディングス」としてグループ一丸となり究極のサービスを目指す。

2011年 サッカー女子W杯日本優勝

2012年 スカイツリー開業

2014年 消費税8%に増税

2015年 「Apple Watch」発売

2019年 元号が令和へ 消費税10%に増税

マルチメディア京都 開店

VISAクレジット機能付きポイントカード「ゴールドポイントカード・プラス」発行開始

マルチメディア仙台(第2ビル)移転 開店

マルチメディア上野2号店 開店

マルチメディアさいたま新都心駅前店 開店

マルチメディア名古屋松坂屋店 開店

マルチメディア新潟駅前店 移転 開店

自社配送サービス「ヨドバシエクストリーム」開始

川崎 新物流センターが開業

リンクス梅田 開業

2020年〜

~進化と挑戦~

2021年には山梨県に「マルチメディア甲府」が開店。また、2023年3月に「マルチメディア仙台」、2024年11月に「マルチメディア千葉」がリニューアル。今までの店舗より売り場面積を広げ、一層お客様にご満足いただける店舗へと進化を遂げた。さらに2024年には千葉物流センター・宇都宮物流センターが稼働を始め、より効率の良い在庫管理が可能となった。そして同年に、池袋に新業態となる「Yodobloom」がオープンし、体験型ビューティストアとして新たなお客様にご来店いただけるようになった。今後は池袋への新規出店やマルチメディア札幌のリニューアルを控えており、さらなる進化を予定している。

2020年 新型コロナウイルス感染症が流行

2021年 東京オリンピック、パラリンピック開催

2023年 ワールド・ベースボール・クラッシックで日本優勝

2025年 国際博覧会(大阪・関西万博)開催

マルチメディア甲府 開店

マルチメディア仙台 移転 開店

マルチメディア千葉 移転 開店

Yodobloom beauty 池袋店 開店

Yodobloom SAKE 梅田店 開店

サンシャインサカエ店 名古屋松坂屋店より移転 開店